将来性のあるアルトコイン2018年版トップ5はこれだ!

2017年は仮想通貨元年と呼ばれました。

仮想通貨の代表であるビットコインが

240万円をつけ、仮想通貨市場が

大いに盛り上がりました。

これに対し、2018年は

アルトコインの時代

言われています。

ある意味ふけ切った感のある

ビットコインに対して、

まだまだ伸びシロを期待できる

のがアルトコインです。

2018年に将来性が期待できる

アルトコインを見ていきましょう。

>>>アルトコインとは?

アルトコインの将来性

2017年、ビットコインは

約25倍に高騰しました。

しかし、実はビットコイン以上の

高騰を見せたアルトコインが存在します。

例えば・・・

イーサリアム:約47倍

リップル:約56倍

ネム:約71倍

などなど。

>>>参考:ビットコインは何倍になる?

とはいえ、ビットコインに比べると

まだまだ安いのがアルトコインです。

将来性を考えた時に、

アルトコインの方が

伸びシロが大きいとも

言えるでしょう。

将来性のあるアルトコインをどうやって見分ける?

アルトコイン

現時点(2018年3月27日)で

約1600種類もあります。

ぼう大な数のアルトコインの中から、

どうやって将来性のあるものを

見つければいいでしょうか?

ポイントは2つあります。

●取引量が多く流動性が高いもの

取引量というのは、

どれだけ活発に売買されているか

ということですね。

ぼう大な種類のアルトコインの中には、

ほとんど知られず、取引もされずに

消え去っていくものもあります。

そのようなアルトコイン

選んでしまったら、

見限って売ろうと思っても売れずに、

せっかく投資した資金がゼロに

なってしまう危険性もあります。

このポイントを判断するのに

便利なサイトがあります。

将来性のあるアルトコイン

coinmarketcap.com

このサイトは

仮想通貨の時価総額や取引量、

価格などを一覧で見ることが

できるサイトです。

一応、

「Volume(24h)」という項目が

24時間取引量なのですが、

アルトコインによって

発行枚数が違うため、

簡易的に時価総額で

見るのがいいでしょう。

時価総額は

「Market Cap」の項目です。

おおむね50位以内なら

問題ないでしょう。

●これまでの仕組みを変えるような特性・性能を持ったもの

アルトコインを含む仮想通貨は、

次世代のイノベーションを

けん引する技術として

注目を集めています。

代表であるビットコインも、

いつでも国境も関係なく

価値をやり取りできる通貨

として認められ、

これまで発展してきました。

しかし、ビットコインにも

限界がささやかれ始めています。

ビットコインに

とってかわるような性能や、

いままでの仕組みを

変えうる特性を持った

アルトコインを探し出す

意識が重要です。

将来性のあるアルトコインTOP5【2018年版】

2つの観点から考えて、

2018年も将来性を期待できる

アルトコインを選んでみました。

第1位:イーサリアム(ETH)

将来性のあるアルトコイン

時価総額でビットコインに

次いで不動の2位を誇る

アルトコインです。

流動性の面でも文句なく、

安定した投資先と言えるでしょう。

スマートコントラクト

という技術によって、

契約内容の設定と

その執行を自動実行することが

できます。

ものを選び、お金を払って手に入れる

という取引を自動化できるので、

例えば不動産会社の仲介なしに

部屋を借りたりすることが

できるようになります。

イーサリアムの大事な特徴として

忘れてはいけないのは、

単一のアルトコインとしての

機能だけでなく、

他のアルトコインの開発の

ベースとなる点にあります。

イーサリアムの仕様(ERC20)を

ベースとして開発された

アルトコイン何百とあります。

そういう点に着目したのか、

トヨタやマイクロソフトなどの

そうそうたる大企業が参画しています。

今後もますます将来性が期待できる

アルトコインであると言えます。

第2位:リップル(XRP)

将来性のあるアルトコイン

時価総額はほぼ不動の3位で、

安定しています。

リップルは迅速な送金を安い手数料で

行うことに主眼を置いて開発されて

きたアルトコインです。

すでに100社を超える金融機関が

リップルのネットワークの試験に

参画していて、今後もこの流れは

加速すると思われます。

送金という取引は、

個々の金融機関が独自の仕組みを

持っているため、驚くほど前時代的な

仕組みで実施されています。

国際間送金などを行おうとすると、

高い手数料がかかり、

その上時間もかかります。

金融機関としても、

その問題は認識しており、

高い送金コストは私たちに

高い手数料として跳ね返ってきます。

そんな問題をリップルが

解決してくれる可能性があるのです。

他のアルトコインと違う点は、

リップル社という一企業が

管理・運営しているという点です。

リップルは、ドルや円などの

法定通貨の橋渡しをしてくれる、

ある意味ではとても現実的な

仮想通貨であると言えます。

第3位:リスク(LSK)

将来性のあるアルトコイン

リスクは現時点で時価総額

22位のアルトコインです。

流動性としては問題ないレベルです。

リスクの特徴としては次の2点があります。

・サイドチェーン技術
・開発言語がJavaScript

サイドチェーンの技術をくわしく

説明すると長くなるので割愛しますが、

ビットコインとイーサリアムの

いいとこどりをするための技術です。

信頼性をそのままに高機能を実現できます。

もうひとつの開発言語の問題も大事で、

イーサリアムは独自のSolidityという

言語を使用するため、

開発者が限られます。

しかしリスクで使われている

JavaScriptはWeb開発などで

日常的に使われているため、

開発者の数が多く、

その分スピーディに開発できます。

リスクは2018年1月に

国内最大手のビットフライヤーに

上場されました。

最大手のビットフライヤーに

上場されたことで、

他の国内取引所にも

上場される可能性があります。

そうなるとますます流動性や

信頼性が高まるので、

アルトコインとしての将来性と相まって、

思わぬ高騰をするかもしれません。

期待したいところです。

第4位:ライトコイン(LTC)

将来性のあるアルトコイン

ライトコインは時価総額

5位のアルトコインで、

流動性は申し分ありません。

アルトコインとしては歴史が古く、

2011年から存在します。

ライトコインの特徴としては、

ビットコインをベースにして

決済・送金スピードのアップに

特化している点です。

より日常的に通貨としての使用を

意識して開発された

アルトコインと言えます。

ビットコインに対して

ライトコインは補完的な

意味合いを持ち、

開発者のチャーリー・リー氏は

「ビットコインが金ならライトコインは銀」

と発言しています。

その意味で、ビットコインとのセットで

今後も継続した人気を誇るコインとして

将来性が期待できます。

第5位:ビットコインキャッシュ(BCH)

将来性のあるアルトコイン

2017年8月1日にビットコインから

分裂して生まれたのが

ビットコインキャッシュです。

>>>ビットコインの分裂とは?

時価総額では現時点で

4位と順調に成長しています。

分裂当初はいずれ消え去るとの

うわさも出ましたが、

見事に生き残っています。

ビットコインとの違いは、

ブロックサイズの大きさです。

>>>ビットコインの仕組み

ビットコインのブロックサイズが

1MBなのに対して、

ビットコインキャッシュの

ブロックサイズは8MBあります。

ビットコインの場合、

1ブロックに約4000の

トランザクション(取引)を格納でき、

10分間に1ブロックできるので、

1秒当たり6~7の

トランザクションを処理できます。

しかし、

ビットコインの取引が増えるにつれて、

処理が間に合わなくなってきます。

これがビットコインの

スケーラビリティ問題

呼ばれるもので、

送金づまりや送金手数料の高騰

招いていました。

この問題を解決するために

生まれたのが

ビットコインキャッシュです。

単純計算でビットコインの

8倍の性能を持ち、

必要ならばさらにその4倍まで

拡張できるよう設計されています。

実際、

資産としてはビットコインで持つが、

送金手段として

ビットコインキャッシュを使う

というのが浸透し始めています。

いうなれば

使いやすいビットコインといった感覚で、

今後の将来性には大きく期待できます。

次点:ネム(XEM)

将来性のあるアルトコイン

ネムは現時点で時価総額15位。

日本でとても人気のある

アルトコインです。

コインチェック事件で

悪印象がついたため、

その後低迷していますが、

性能という意味ではかなり

将来性を期待できるアルトコインです。

ネムの人気の秘密の一つは

「ハーベスティング」

という分配方式です。

ビットコインの

PoWによるマイニングでは、

新しいコインの分配が、

マイニング設備の規模によって

決まるため、特定の団体が

ビットコインの運営に発言権を

持つようになってしまいます。

ビットコインの分裂も

こうした団体の間での意見の

食い違いが原因となりました。

ネムのハーベスティングでは

「PoIスコア」と呼ばれる、

ネム保有者の格付けによって

新しいコインの分配が決まります。

PoIスコアは30日間の取引量などの

特定の条件を達成することによって

上昇します。

設備に影響されない

平等な分配方式として

ハーベスティングが機能するため、

人気となっています。

さらにネムは

「カタパルト」

と呼ばれる大型の

アップデートを控えています。

このアップデートにより、

処理速度が大きく向上する予定です。

どれくらいかというと、

ビットコイン:毎秒7件
イーサリアム:毎秒15件
リップル:毎秒1000件
ネム:毎秒4000件

と、圧倒的早さです。

カタパルトの実施を機に、

大きく価格が高騰する

可能性があります。

将来性としては

申し分ないと思いますし、

ぜひそうなってほしいところです。

ただ、

仮想通貨の場合は人気だけで

価格が決まるため、

一度悪印象がつくと、

避けられてしまう可能性もあります。

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