イーサリアムはどこまで上がる?2018年私の勝手予想

イーサリアムどこまで上がるのか?

ビットコインに次ぎ、

時価総額で不動の2位を誇る

イーサリアム

トヨタやマイクロソフト、

JPモルガンなどが開発に

参画しているイーサリアム

アルトコインの期待の星でも

あります。

>>>イーサリアムとは?

このサイトを含め、

多くのサイトで、

おすすめのアルトコイン

として取り上げられています。

>>>2018年おすすめのアルトコイン

イーサリアムどこまで上がるでしょうか?

私の勝手な予想ですが、

現時点(2018年4月10日)

の状況を踏まえて予想してみました。

イーサリアムどこまで上がる

イーサリアムはどこまで上がる?

このところ、

イーサリアムについて

動きがあります。

創始者である

ヴィタリック・ブテリン氏が、

イーサリアムの開発方針について、

2つの意思表示をしました。

●イーサリアムの発行上限を提案

イーサリアムは発行上限が

決まっていません。

ここへきてブテリン氏は

発行上限を、当初発行数の2倍の

1.2億ETHにしてはどうかと

提案しました。

イーサリアムに発行上限が設定

されれば、ビットコインと同じく、

希少性が生まれ、

価格の高騰が期待できます。

●ASIC対抗のためのハードフォークに反対

イーサリアムをマイニングするための

ASICが発売され、

第一陣が売り切れたと

発表がありました。

ASICとはマイニング専用の

コンピュータで、

今後イーサリアム

マイニングが加速することが

予想されます。

イーサリアムのコミュニティでは、

これに対抗するため、

ハードフォーク(分裂)を望む声も

多いのですが、

ブテリン氏はこの動きに反対しました。

マイニングの加速は、

言いかえればイーサリアム

安定性に寄与するとも言えます。

上記2つの意思表示は、

ブテリン氏の意思であり、

開発コミュニティが賛同するかは

わかりませんが、

イーサリアムのホットトピックで

あることは間違いありません。

それに加え、

日本の市場に関する動きも出ています。

●日本の河野外務大臣と会談

イーサリアムのミートアップが

日本で開催され、

ブテリン氏が来日したのですが、

その際に河野外務大臣と会談しています。

これは、

ブテリン氏が日本の市場を

意識し始めていることの証拠

であると言えます。

現在、日本での仮想通貨取引高の

大半はビットコインですが、

イーサリアムに目を向ける人は

今後増えてくるでしょう。

また、

もう一つ興味深い動きとして、

マイクロソフトの発表があります。

●Ethereum on Azureに大きな進展

「Ethereum on Azure」は

マイクロソフトが開発を進めている、

ブロックチェーン開発環境の

提供サービスです。

マイクロソフトはかつて、

VisualBasicという

デスクトップアプリ向けの

開発環境を発売し、

その使いやすさから、

開発作業のハードルを下げ、

それによって多くの開発者が

生まれました。

おそらくマイクロソフトは、

「Ethereum on Azure」によって、

ブロックチェーン開発者のすそ野を

広げようとしていると考えられます。

さて、こうした動きを踏まえて、

現時点のイーサリアムの価格は

というと、

日本円にして4万円ほどです。

一時は1400ドル近い値をつけた

イーサリアムですが、

暴落と言える値動きを見せています。

イーサリアムどこまで上がる

1年前と比較すると

参考のために、

1年前と比較してみましょう。

1年前の4月、

イーサリアム

40ドルから50ドルほどの

価格でした。

日本円にして4~5千円ですね。

そして現時点の価格が4万円。

相当な暴落をしたはずですが、

それでも直近1年間の値動き

として10倍近い価格

なっています。

2017年にも暴落した時期はあった

2017年には47倍もの高騰を見せた

イーサリアムですが、

もちろん一本調子に

上がってきたわけではなく、

時折の暴落を繰り返しながら

高騰していきました。

2017年の6月から7月には

実に60%以上の暴落をしています。

今回の暴落も、

仮想通貨のボラティリティを

考えると、

想定の範囲内と見ることもできます。

2018年イーサリアムはどこまで上がる?

ここからは全くの私見です。

私は仮想通貨市場は

基本的にまだまだ

右肩上がりの市場だと

考えています。

仮想通貨市場は

毎年年明けからしばらくは

下落基調になると言われています。

今年は下落基調が長い気もしますが、

そろそろ当面の底と言える

のではないでしょうか。

そこで昨年の例をとれば、

4月ごろの40~50ドルから、

年末には1400ドル近くまで

高騰しました。

おおよそ30倍ほどです。

さすがに価格レンジが

昨年とは違うので、

30倍はいかないと思いますが、

10倍くらいはいくのでは

ないでしょうか。

そうすると、

40万円ほど

ということになります。

もちろん

確たる根拠など何もないので、

当たらなくてもご愛嬌

いうことでお願いします(笑)

年末までどのような値動きを

見せるのか、楽しみです。

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