仮想通貨は2020年どうなる?ビットコインは1億円に!?

仮想通貨2020年どうなる?

東京オリンピックが開催される2020年

日本は2020年を境に

衰退が表面化するとも言われています。

人口問題や製造業の空洞化など、

長期的に見て日本が衰退する

可能性は非常に高いです。

では仮想通貨の世界はどうなるのか?

日本が衰退するならば

成長市場である仮想通貨市場に

投資しないのはある意味

危険とも言えます。

2018年現在からみて

比較的近い未来の2020年

仮想通貨がどうなるのかを見ていきます。

仮想通貨の2020年予想

仮想通貨は2020年どうなる?

もちろん私に未来を予言する力は

ありませんが、

2020年の予想をしているメディアは

数多く存在します。

そんな中から私が気になったものを

ご紹介してみましょう。

●ビットコインは相変わらず時価総額1位だが

多くのメディアで2020年

時価総額1位の座にいるのは

ビットコインだと言われています。

ただ、

その支配力は現在よりも

落ちると見られています。

支配力とはカンタンに言えば

市場全体に対するシェアですね。

実際、現時点でも

ビットコインの支配力は

年々落ちてきています。

後発のアルトコインが

ちゃうちゃくとシェアを

奪っているわけです。

そんな中、

2020年にはビットコインは1億円になる!」

と断言している人もいます。

ジョン・マカフィー氏です。

>>>ビットコインはいくらになる?

言わずと知れた

仮想通貨界の有名人ですね。

変人と揶揄されることもありますが、

彼の発言は「マカフィー砲」と

呼ばれるほど市場価格に

影響を与えます。

●ビットコインが半減期を迎える

ビットコインは

承認アルゴリズムに

PoWを採用しています。

そのため、

システム維持のため、

マイニングと呼ばれる承認作業に

報酬が支払われています。

現在のマイニング報酬は

12.5BTCです。

これは当初50BTCでしたが、

2100万ブロックごとに報酬が

半減することになっています。

最初の半減期は2013年で

報酬が25BTCになり、

2回目の半減期が2016年で

現在の報酬額の12.5BTCに

なりました。

そして次の半減期が

2020年の前半になるだろうと

予測されています。

その時には

6.25BTCに報酬が減ります。

そうなると、

新規発行数量が減るため、

価格が高騰します。

実際に2016年の例では

BTC価格が一時的に高騰しました。

これをチャンスと見て、

ビットコインに投資する

という戦略も

あながち間違いではないでしょう。

一方で、

マイニング報酬が半減した後の

ビットコインについても

気になります。

ふつうに考えて、

報酬が半額になれば、

やっていけなくなるマイナーも

でてくるのではないでしょうか?

もしマイナーの数が減ると、

ビットコインは

再び送金遅延を起こし、

使い物にならないと判断される

可能性もあります。

そうなると

ビットコイン価格は下がり、

支配力も弱まるでしょう。

それを回避するために、

再びハードフォークが行われるかも

しれません。

いずれにせよ、

マイニング報酬の半減は

ビットコインにとっては

大きなインパクトのある

イベントになるでしょう。

仮想通貨の2020年予想

●仮想通貨による支払いは実生活にはまだ浸透しない

ドイツに本部を置く

欧州経済研究センター

の調査によると、

2020年段階では

仮想通貨が支払い手段として

日常的に使われる

ことはないだろうとの予測が

なされています。

この予測は

ドイツ、日本、アメリカにおいての

アンケート結果がもとになっています。

私も日本などの先進国において

2020年までに仮想通貨による

支払い決済が一般的になるとは

思えません。

ですが、中国で電子決済が

爆発的に普及したように、

途上国ではその可能性は

あると思っています。

つい先日も、

トルコリラの暴落により、

ビットコインが買われる事案が

発生しましたが、

途上国では

自国の通貨が信用できない

という場合がよくあります。

その点で注目しているのは

インドです。

インドは途上国ですが、

IT技術の進歩が目覚ましく、

優秀な人材も多く輩出しています。

あまり知られていませんが、

いまやグーグルのトップは

インド人です。

一方でインドは国としての

インフラ整備が遅れています。

支払い決済に関しても同様です。

支払い決済用途ではありませんが、

Zebiコイン(ZCO)という通貨の

ブロックチェーン技術が

すでに実用化され、

使われています。

インドのような国では

案外仮想通貨が実生活に早く

浸透し始めるかもしれません。

●意外な通貨が時価総額上位に

アメリカの仮想通貨情報サイト

「INVEST IN BLOCKCHAIN」では

2020年における

仮想通貨時価総額

トップ10を予想しています。

「Top 10 Coins In 2020 Prediction (Opinion)」

この予想の中では、

イーサリアムやリップルが後退し、

NEOやEOSが台頭してくると

予想しています。

また、

現時点では耳慣れない

WaltonChain(WTC)や

tZERO(TZRO)、

そして

日本の取引所でも買えるQASHが

トップ10に入ってくると予想しています。

>>>QASHとは

WaltonChain(WTC)は現在67位、

tZERO(TZRO)に至っては

現時点で未上場です。

もちろん、

予想がすべて当たるとは

思いませんが、

2年と言う年月は、

移り変わりの激しい

仮想通貨の世界で、

短いとは言えないでしょう。

2年の間に意外な通貨が

台頭してくる可能性

常にあります。

仮想通貨投資は先行者が有利

言うまでもないかもしれませんが、

仮想通貨投資では先行者が有利です。

1年前に

仮想通貨投資を始めた人たちは、

この大暴落相場でも涼しい顔で

相場を眺めているでしょう。

暴落してもまだ含み益があるからです。

2020年

仮想通貨がどのような形で

発展しているかは

誰にもわかりませんが、

間違いなく今よりも社会に

浸透していることでしょう。

2020年に涼しい顔で

いられるように、

今のうちに仮想通貨市場を研究し、

早目に参入して大きな利益を

得られるようになりましょう。

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