仮想通貨の大暴落時は買い時!ポイントは底の見極め

仮想通貨大暴落したら

どうすればいいか?

仮想通貨投資を始めている人も

まだの人も、

大暴落は怖いものですよね。

今この記事を書いている時点

(2018年2月6日)で、

仮想通貨大暴落しています。

大暴落したときに、

投資家である私たちは

何をすればいいのか?

ボクの考え方を、

自身の経験をもとに

お話ししたいと思います。

仮想通貨大暴落

仮想通貨の大暴落時は買い時

仮想通貨の代表である

ビットコインは、

2017年12月に240万円の

値をつけました。

まさに大暴騰ですね。

大暴騰の次には

かならず大暴落が来ます。

それが今というわけです。

それでは、この大暴落

ずーっと続いて、

やがて価値がゼロになるでしょうか?

ボクはそうは思いません。

仮想通貨という技術は、

世界中の人々が望んでいる技術です。

そして、仮想通貨という

技術自体への信頼は

まだ傷ついていません。

もちろん、コインチェック事件

のような問題はあります。

しかし、あの事件も

仮想通貨そのものではなく、

それを取り扱う取引所の

セキュリティが甘かった

というだけの話です。

仮想通貨のこれからの

発展性を考えると、

そんなことで歩みが

止まるとは思えません。

安い手数料、素早い決済、

特定の管理者による操作がないなど、

これまでの金融制度に見切りをつけ、

世界中が求めているのが

仮想通貨の技術です。

今の大暴落も、これからはじまる

長い上げ相場の調整局面でしかない

と思います。

大暴落と思える今こそ、

実は買い時なのです。

仮想通貨大暴落

株でもFXでも仮想通貨でも同じ

相場というのは

上げ下げを繰り返すものです。

大暴騰の次には大暴落が必ず来ます。

これは仮想通貨に限らず、

株でもFXでも同じです。

本日2018年2月6日、

日経平均は大暴落しています。

前日のアメリカの株式市場の

大暴落を受けてのものです。

そのアメリカの株式市場はというと、

つい最近、史上最大の上げ幅を

記録したばかりです。

つまり、

これも大暴騰のあとの大暴落です。

下げ相場でも儲けている人はいる

大暴落というと、

すべての人が損をしているような

錯覚に陥りますが、

下げ相場でも、

儲けている人たちはいます。

どういう人たちかというと

カラ売り

で勝負している人たちです。

投資初心者には何のことか

わからないと思いますが、

株にもFXにも仮想通貨にもある手法です。

簡単に説明すると、

普通は「買い」で入り、

高くなったら「売る」わけですね。

その時の差額が儲けになります。

信用取引というのを使うと、

この逆ができます。

「カラ売り」で入り

「買戻し」で決済して、

その差額で儲けることができるのです。

おそらく、2017年の12月に

ビットコインが240万円をつけた時に、

「ここらがテッペンだ」

と判断できた人たちは、

「カラ売り」を仕掛けて、

今頃笑いが止まらない状態だと思います。

ただ、この手法は失敗した時には

大ヤケドをします。

よほど資金が潤沢にあって、

相場の読み方に自信がないと

できない手法です。

仮想通貨大暴落

買っている人も買っていない人も底を待とう

資金が潤沢でないボク達は、

「買い」から入ることしかできません。

しかし、長期的上げ相場の時には、

このオーソドックスな手法が儲ける近道です。

仮想通貨は長期的には

上げ相場だとボクは思います。

しかも、仮想通貨は株やFXに比べると、

はるかに少額から投資に参加できます。

>>>仮想通貨はいくらから買える?

買っている人も買っていない人も、

この大暴落が底を打つのを待ちましょう。

底を打つというのは、

下げ切って、

相場が最低でも1週間は

横ばいを続けるような状態です。

もちろん、そこからさらに

下げる場合もあります。

相場を言い当てることは

誰にもできませんから、

判断は自分でしなければなりません。

買っている人は、

底を突いた時に買い増しすれば、

買い平均値を下げられます。

買ってない人は、

底をついてから「買い」に入りましょう。

買っている人は間違っても

「狼狽売り」

して損失を確定しないようにしましょう。

大暴落しても、売らなければ単なる含み損です。

数字の上でのことだけで、

まだ本当に損失が確定したわけではないのです。

自身の経験

ボクはFXもやっているので、

大暴落には比較的慣れています。

それでも最初の頃はやはり

大暴落があると、

「狼狽売り」して、

損失を確定してしまったこともあります。

そんなボクでも、

2年前のブレグジットの時には、

いったん売り払って、

相場が底を打った時に買いなおして、

現在では含み益になっています。

大暴落のときに大事なのは、

冷静さ」です。

高く買ってしまったものが、

どんどん安くなってしまうと、

それ以上の損失を避けるために

「狼狽売り」してしまう心理もわかります。

でも、「狼狽売り」さえしなければ、

それは単なる数字上の問題でしかありません。

冷静さを失いそうになったら、

・長期的には上げ相場であること
・売らなければ損失は確定しない事

を思い出してください。

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