仮想通貨で大損する人とは?~失敗から学ぶ大儲けする方法~

仮想通貨投資でも大損する人と

大儲けする人がいます。

なぜ大損する人と大儲けする人が

いるのでしょう?

残念ながら、

日本では金融教育が存在しないため、

投資と言うものに慣れていない人が

多いです。

複利の威力や怖さも

十分には知られていません。

そのため、

クレジットのリボ払いや

カードローンの長期返済で

苦しむ人が大勢います。

>>>複利の怖さ

上記ページには

簡易計算機機能があります。

例えば、

50万円を金利15%で借りて

1万円ずつ返済すると、

返済に78ヶ月かかります。

単純計算で支払額は借入額の

1.5倍以上になります。

実際には返済が進むにつれて、

返済額が意図的に減らされるので、

もっと支払額は増えます。

複利の威力については

こちらのページが

わかりやすいでしょう。

>>>複利の威力

話がそれましたが、

こんなこと日本の学校では

教えてくれません。

その意味で

日本は遅れている

と言えるでしょう。

仮想通貨で大損するパターン

仮想通貨で大損

仮想通貨投資で大損する

パターンは決まっています。

相場格言の反対をやっている

相場格言に

「悲鳴で買って歓喜で売る」

というものがあります。

儲かるための

勝ちパターンの一つです。

意味は、

皆が悲鳴を上げているような

総悲観の下落相場で買って、

皆が期待している総楽観の

上昇相場時に売るということです。

仮想通貨投資に限りませんが、

投資で大損する人は

たいていこの反対をやっています。

カンタンに言えば

高値で買って、

安値で売っているわけです。

大損するはずですよね。

損失を確定している

大損する人は

含み損が出はじめると、

気になってしまって

「これ以上損したくない!」

と思って売ってしまいます。

人間心理的には

当たりまえの行動なのですが、

これが

「狼狽売り」

と言うものです。

自分で

「損失を確定」

させてしまっているわけです。

「含み損」は未確定の損失です。

相場が回復してくれば、

逆に「含み益」になりえるのに、

ワザワザ自分で損失を確定

するのが大損する人の特徴です。

これは投資に対する

心理面の準備不足から

起こるものですが、

これが制度化されている

投資方法もあります。

それはFX(証拠金信用取引)です。

FXでは投資家保護という

大義名分のもと、

ある程度の含み損が発生すると

ロスカットといって強制的に

損失を確定させられてしまいます。

私が投資初心者に

FXをオススメしないのは

このためです。

FXは

元手は少なくて済みますが、

実は大きな額の取引を

行っているので、

大損しやすいです。

仮想通貨で大儲けする(した)パターン

仮想通貨で大損

仮想通貨投資で大儲けした人

たちのパターンはどうでしょうか?

もちろん人それぞれ

手法があるとは思いますが、

一つのパターンとしては

ガチホでしょう。

人より早めに買っておいて、

多少の相場変動に動じず、

ひたすら持ち続ける。

2017年に大儲けした人の多くは

このパターンでしょう。

おそらく、

ニュースなどで

高騰が騒がれた時には

売っているはずです。

まだ売らずにガチホしている人も

多くいると思います。

ビットコインを例に挙げれば、

2017年初頭には

1BTC=10万円くらいでした。

現在の相場が

1BTC=70万円くらいですから、

2017年初頭に始めた人たちは

この暴落相場でも

涼しい顔をしているはずです。

原資抜き

(投資金額回収のための利益確定)

している人は、

もうビットコインが0円になっても

痛くもかゆくもありません。

仮想通貨で大儲けするために

仮想通貨で大損

仮想通貨で大儲けするには

どうすればいいでしょう?

そもそも

仮想通貨で大儲けできるのか

と言う点については、

市場規模を考えてみれば明白です。

現在の仮想通貨の市場規模が

全世界で20兆円くらいです。

これは衰退中のパチンコ産業や

日本でフリーランスで働く人の

市場規模と同じです。

インターネット登場以来の

イノベーションが起こると

言われている仮想通貨が

こんな程度の市場規模で

終わると思いますか?

私には成長市場としか見えません。

>>>仮想通貨は成長市場

では、

この成長市場で大損ではなく、

大儲けするために

どうすればいいでしょう?

感情に左右されない

先に書いた通り、

大損する人は「狼狽売り」で

損失を確定してしまっています。

自分の感情に負けない

冷静な判断こそが、

何よりも重要です。

実際、冷静に考えれば、

現在の暴落相場でも、

ビットコイン価格は70万円

くらいを維持しています。

2017年初頭からすれば7倍の金額です。

仮想通貨は価格変動が大きい

(ボラティリティが大きいと言う)

投資ですので、

暴落しても

そんなもんだと割り切って、

キモを据えて

行動しましょう。

割り切るためには、

投資にあてる原資は

余剰資金で行うことです。

間違っても、

生活費をあてたり、

借金して仮想通貨投資を

始めたりしてはいけません。

人より早く行動する

仮想通貨投資は

先行者優位の市場です。

常に情報を先取りし、

人より早く行動する必要が

あります。

と言っても、

売り急ぐ必要はありません。

仮想通貨市場は成長市場ですから、

まだまだ「買い」の段階でしょう。

要は

なるべく早く

有望銘柄を見つけて、

仕込んでおくこと

大儲けにつながる道だと

思います。

ただ、

気をつけたいのは、

「詐欺」

です。

>>>仮想通貨には詐欺案件が多い

「絶対儲かる」

と言っている人は

「詐欺師」

ですから、

信用してしまわないように

注意しましょう。

ここでも

「感情に左右されない冷静さ」

が必要です。

成長市場である仮想通貨投資で、

大損ではなく大儲けしましょう。

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