リスク(Lisk/LSK)仮想通貨とは?2018年飛躍する理由

リスク(Lisk/LSK)

仮想通貨って

どんな仮想通貨

リスク(Lisk/LSK)

仮想通貨としてはなかなか

話題に上ることが少ないですね。

しかし、

時価総額ランキングでは

20位くらいにつけていて、

将来性を期待できる

仮想通貨であることは

間違いありません。

>>>将来性のあるアルトコイン2018年版

今回はリスク(Lisk/LSK)について、

基本特性から2018年以降に

期待できる理由をご紹介したいと

思います。

リスク(Lisk/LSK)仮想通貨とは

リスク(Lisk/LSK)仮想通貨2018

リスク(Lisk/LSK)仮想通貨

2016年5月に生まれた、

比較的新しい仮想通貨です。

その特徴を見ていきましょう。

発行上限がない

リスク(Lisk/LSK)

特徴の一つとして、

発行上限がないこと

あげられます。

最初に発行されたのが

100,000,000LSKで、

以降少しずつ発行量が

増えていきます。

この特性から

リスク(Lisk/LSK)

「インフレ通貨」

とも呼ばれています。

一方で、

フォージング(鍛造)と呼ばれる

マイニング報酬は最初の4年で

1LSKまで減らされ、

以後は1LSKに固定されます。

その結果、

インフレ率は2%以下に

抑えられるように

設計されています。

スマートコントラクトを実装

リスク(Lisk/LSK)

イーサリアムやネオ(NEO)

と同じく、

スマートコントラクトを実装

しています。

>>>イーサリアムとは

スマートコントラクトとは、

契約の自動執行のことで、

カンタンに言うと、

自動販売機のような仕組みを

ブロックチェーン上にのせる

ことができるというものです。

しかも、後述するように、

イーサリアムの場合と違い、

リスク(Lisk/LSK)

スマートコントラクトは

サイドチェーン上に

配置することができます。

リスク(Lisk/LSK)仮想通貨2018

サイドチェーン技術

サイドチェーンとは、

メインのブロックチェーンに

ぶら下がる形で

独自に伸ばしていける

ブロックチェーン技術です。

これによって

どんなメリットがあるかというと、

・機能追加が容易
・スピードアップが可能
・独自仮想通貨を発行できる
・メインチェーンの安全性を確保できる

などがあります。

例えばイーサリアムは

スマートコントラクトの機能の

便利さから、

ICOに利用されることで

その価値を上げていきましたが、

メインチェーンに

スマートコントラクトを配置するので、

「The DAO事件」のような

ハッキング被害が起きた場合に、

ハードフォークするしか

手がありませんでした。

>>>The DAO事件とは

サイドチェーンを利用すれば、

機能の追加や変更が容易に可能で、

ハッキングされても、

最悪サイドチェーンを切り離すことで

メインチェーンを守ることができます。

開発言語がJavaScript

リスク(Lisk/LSK)

開発言語としてJavaScriptが

採用されています。

JavaScriptは

Web開発で必須ともいえる言語で、

JavaScriptを使用していない

Webページを探し出す方が

むずかしいぐらいです。

ということは、

それだけJavaScriptを使える

技術者の数が多く、

開発人員を容易に集めることが

できます。

実際にリスク(Lisk/LSK)

開発ペースは上々と言えます。

下の表は、

リスク(Lisk/LSK)が何回ぐらい

コミット(開発上の区切り)を

しているかを表したグラフです。

リスク(Lisk/LSK)仮想通貨2018

CryptMiso

このサイトで見ると

リスク(Lisk/LSK)

上位10位以内に常時入っています。

必ずしも

コミットが多ければ良いとは

一概には言えませんが、

ひとつの目安にはなるでしょう。

リスク(Lisk/LSK)仮想通貨の2018年イベント

●リブランディング

2018年2月には

リブランディングが行われました。

大きなアップデートが

行われるのではと期待され、

価格も高騰しましたが、

ロゴなどの変更のみで、

期待を裏切った形となり、

価格は下落しました。

●bitFlyerへの上場

日本において最大の取引所である

bitFlyerへの上場がなされました。

期待感から価格も高騰しましたが、

その後、ロードマップに対する

進捗の遅れや市場全体の冷え込み

から価格を下げています。

●メインネットの公開

2018年8月29日に

Lisk Core 1.0が公開される

ことになりました。

いよいよ待望の

メインネットの公開と言うことで、

現時点で価格も倍近くまで

伸びています。

これからが本番と言うところでしょう。

●フォージング報酬の減少

2017年11月に

初のフォージング報酬の

切り下げが行われました。

この時にはフォージング報酬が

5LSKから4LSKへと20%

切り下げられています。

フォージング報酬の切り下げは

希少性の増加を生むため、

価格が高騰します。

2018年11月にも、

2回目のフォージング報酬

切り下げが行われる予定です。

今度は

4LSKから3LSKへと25%

切り下げられることになりますが、

切り下げ率が高くなるため、

昨年よりも高騰するかもしれません。

リスク(Lisk/LSK)仮想通貨2018

リスク(Lisk/LSK)仮想通貨の今後の展望

●SDKの配布

SDKとはリスク(Lisk/LSK)

開発ツールのことです。

SDKが配布されると、

リスク(Lisk/LSK)の開発が

容易に行えるようになります。

もともと開発者数の多い

JavaScriptを採用していますので、

開発ツールが整えば、

開発ペースが一気に上がるのは

間違いありません。

●DEX(分散型取引所)の開設

ロードマップの中には

DEX(分散型取引所)の開設も

視野に入っています。

DEX(分散型取引所)は

既存の取引所に比べて

安全性が高いので、

今後の仮想通貨取引においては、

シェアを伸ばしていくでしょう。

また、当然

リスク(Lisk/LSK)を基軸通貨

とした取引所となるため、

リスク(Lisk/LSK)の流動性が

飛躍的に向上します。

●2020年まで続くフォージング報酬切り下げ

フォージング報酬の切り下げの

タイミングでは価格が高騰します。

さらに

年々切り下げ率が高くなるので、

年々高騰もヒートアップすることが

予想されます。

リスク(Lisk/LSK)仮想通貨の課題

リスク(Lisk/LSK)のライバル

と言えばやはり

イーサリアムでしょう。

同じ分散型アプリケーション

構築プラットフォームとしては

イーサリアムが先行しています。

イーサリアムはICOに使われる

ことによってその価値を上げて

きましたし、いまやICOの

デファクトスタンダードと言えば

イーサリアムです。

>>>イーサリアムとICOの関係

もちろんリスク(Lisk/LSK)の方が

後発ですので、機能面においては

イーサリアムの後塵を拝することは

ないでしょう。

今後の展開によっては、

同じICOで

イーサリアムに追いつく

可能性もないわけではないですが、

それよりも別分野で

デファクトスタンダードを

取ることが重要かと思います。

私は個人的には

SDKの配布が起爆剤になる

ように思います。

イーサリアムは特殊な言語での

開発ですので、

開発者の人数も少なく、

開発ペースは決して速いとは

言えません。

SDKの配布により、

開発者の人数の差と相まって、

開発スピードが

爆発的に上がることは

間違いありませんので、

そこからが本当の勝負のように

感じます。

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