QASH仮想通貨とは?2020年には上位トップ10に!?

QASH仮想通貨とは?

QASHとは取引所

QUOINEX(コインエクスチェンジ)を

運営するQUOINE社が実施した

ICOで配布されたトークンです。

>>>ICOとは

このICOは当初

1カ月間を予定されていましたが、

同じ時期にビットコインの

Segwit2x実装が予定されており、

混乱を避けるために

3日間に短縮されました。

それにもかかわらず

134億円の調達に成功し、

集まりすぎた分は返却されるという

運営の誠実さも際立ったICO

として注目されました。

QASHは現在取引所

QUOINE(コインエクスチェンジ)

で売買が可能です。

余談ですがQUOINE社は

QUOINE(コインエクスチェンジ)

の他にシンガポールを拠点とする

QRYPTOSと言う取引所も

運営しており、

世界展開を常に意識しています。

QASH仮想通貨

QASH仮想通貨とは

QASHの基本情報は次の通りです。

通貨名・通貨単位 QASH
発行枚数 1,000,000,000枚
ICO価格 1 QASH = 0.001 ETH
運営者 QUOINE
プラットフォーム ERC20トークン

現在QASH

ERC20トークンですが、

2019年第二四半期には

QASH独自のブロックチェーンへ

移行する予定です。

米国のあるメディアでは、

2020年に時価総額10位に入ると

予想されています。

>>>2020年の仮想通貨はどうなる?

LIQUIDプラットフォーム

QASHのICOは

大人気だったわけですが、

その人気の理由は

LIQUIDプラットフォームという

壮大なプロジェクトにあります。

LIQUIDとは流動性を表す

LIQUIDITY

から取った名前です。

みなさんはこんなことを

思った経験はないでしょうか?

・あのコインを買いたいんだけど、今使っている取引所で取り扱ってないので別の取引所に口座を開設するのがメンドウ

・このコインはこっちの取引所よりもあっちの取引所の方が取扱高が高いから、できればあっちで取引したい

・このコインは日本の取引所で取り扱いがないから、海外取引所を開設したいけどなんだかコワイ

仮想通貨投資をやっていれば、

けっこうあるあるだと思います(^^)

でも、

国境も越えて

自由にやり取りできるのが

仮想通貨のメリットなのに

なんだかおかしな話ですよね。

このような問題を

仮想通貨の流動性の問題ととらえ、

解決していこうというのが、

LIQUIDプラットフォームの

目指すところです。

おおざっぱに言うと、

世界中の仮想通貨の取引板を

「ワールドブック」

というひとつの取引板に

まとめてしまおうという

壮大なプロジェクトです。

これが実現すれば、

仮想通貨投資は非常に便利になり、

参加者も増えて仮想通貨市場全体が

大きく成長する要因となります。

※LIQUIDプラットフォームの動画説明です。
※日本語字幕が小さいので大きな画面で見ることをおすすめします。

QASHやLIQUIDに期待できる理由

LIQUIDは構想が壮大なので、

解決すべき問題点も多いです。

ですが、

そのひとつひとつに

解決策を提示しています。

>>>LIQUIDのホワイトペーパー

QASHやLIQUIDに

期待できる理由はいくつかあります。

●ロードマップが具体的かつ進捗が順調

ホワイトペーパーで公表している

ロードマップは以下の通りです。

QASH仮想通貨

ロードマップの最後が

「銀行免許取得」

となっている点も注目です。

進捗は必ずしも

ロードマップ通りでは

ありませんが、

おおむね順調です。

そして、毎週末には

「週報」

として進捗状況が

CEOである栢森さんからの

メールの形で届きます。

QASH仮想通貨

上の写真は6月の「週報」ですが、

LIQUIDの開発も大詰めのようです。

●日本の金融庁認可の案件であること

ICOといえば

怪しいものや詐欺も多く、

ICOが完了しても、

実際にプロダクト開発が

進んでいるのかさえ

わかりにくいです。

しかし

QASHの場合はICO段階で

すでに金融庁の認可を受けた

取引所が行ったICO案件であり、

信頼できると言えます。

●外部提携も順調

LIQUIDを実現するためには

海外取引所との提携が

欠かせませんが、

そちらも順調です。

・Binance(バイナンス)
・Bitfinex(ビットフィネックス)

海外取引所としては大手の2社との

提携がすでに決まっています。

とくに

Binance(バイナンス)

世界最大級の取引所ですから、

実際にLIQUIDが動き出せば、

他の取引所も追随してくるものと

思われます。

その他にも

・SBIインベストメント
・ジブラルタル証券取引所

などとも提携を結んでいます。

●誠意が姿勢に現れている

これは私個人が思うところですが、

この会社の姿勢には誠意が

にじみだしているように感じます。

毎週のCEO栢森さんからの

「週報」もそうですし、取引所

QUOINE(コインエクスチェンジ)

が顧客資産を

100%コールドウォレットで

管理している点も評価できます。

金融庁から

業務改善命令を受けた時も、

その内容について丁寧に説明された

メールが来ました。

そういったメールの端々から、

仮想通貨やユーザーに対して

マジメに向き合おうとしている姿勢

を感じます。

もちろん、

「誠意」

だけでコトがうまくいくわけでは

ありませんが、

この不思議な魅力が

多くの優秀な人材や

パートナーを引き寄せ、

成功への確実な一歩を進める

原動力になるのではないでしょうか。

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