リップル(XRP)2020年の価格は1万円?10万円?

リップル(XRP)2020年には

いくらになるのか。

2020年と言えば

東京オリンピックの年ですね。

東京オリンピックでの公式仮想通貨

としてリップル(XRP)を提案する

署名もあるようです。

実現の可能性は低いと思いますが、

もし実現すれば

リップル(XRP)価格は

大暴騰するでしょう。

リップル(XRP)については

よく価格予想されています。

当面の目標が国際送金事業であり、

総発行枚数も決まっているから

試算がしやすいためです。

>>>リップルの野望と現実的戦略

今回は

リップル(XRP)2020年段階での

価格予想について

書いてみたいと思います。

リップル(XRP)の2020年の価格予想

リップル(XRP)2020年

リップル(XRP)2020年の価格

については、

さまざまな予想があります。

ここではいくつか紹介します。

100ドル説

まず100ドル説です。

100ドルと言えば

今日時点のレートで

1ドル=113円ですから、

11300円ですね。

ネタ元はココのようです。

リップル(XRP)2020年

リップルのxRapidがセキュリティテストに合格すれば価格は100ドルレンジに入るでしょう。

引用元:https://cryptodaily.co.uk/2018/02/xrapid-will-push-xrp-to-100-or-higher/

このサイトは

イギリスとシンガポールに拠点を持つ

仮想通貨のニュースサイトです。

先に断わっておくと、

このページでは

2020年に」とは言ってません。

ですが、

多くのサイトでなぜか2020年

価格予想として紹介されています。

1000ドル説

続いては1000ドル説です。

今日時点のレートなら

11万3000円ですね。

ネタ元はコチラのツイートです。

リップル(XRP)2020年

2020年リップル(XRP)価格1046ドル。
2025年のリップル(XRP)価格8033ドル。
ウォールストリートフォーキャスト2017年10月号

引用元:https://twitter.com/Crypto_goat_/status/934633313322635265/photo/1

オリジナルのソースを探してみましたが、

見つけることができませんでした。

オリジナルの記事を見ていないので

何とも言えませんが、

価格予想サイトの一つでしょうか。

予想時期が2017年10月と一年も前

なのでちょっと古い気がします。

2025年段階では

8033ドル(88万円以上)との予想

ですが、さすがに六年以上先ですから、

あまり信憑性はないでしょう。

2020年のリップル(XRP)価格予想は実現するか

とりあえず

強気な予想を紹介してみましたが、

実際のところ実現の可能性は

あるのでしょうか。

正直な所こればかりは分かりません。

実現するかもしれないし、

実現しないかもしれません。

今の価格からすると

夢のような価格ですが、

だからと言って絶対実現しない

とも断言できません。

私も価格予想をしてみたことがあります。

まったくの私見ですから

チラシの裏の落書き程度に見てください。

>>>リップル(XRP)の適正価格は?

9月後半にリップル(XRP)は暴騰しました。

30円近辺だった価格が一時は70円を

超える暴騰となりました。

この暴騰の引き金になったのが

xRapidが商用として利用され始めた

というニュースです。

xRapidの商用利用開始

ご存知のように

xRapidはXRPをブリッジ通貨

として使用した送金システムです。

実際に

XRPが通貨としての実需を持った

というニュースで、

これは非常に大きな意味のある

ニュースだと思います。

今回xRapidを商用として

利用を開始したのは3社です。

・MercuryFX(ヨーロッパ-メキシコ間)
・Cuallix(アメリカ-メキシコ間)
・Catalyst Corporate Federal Credit Union

まだまだ

限定的な利用と言えるでしょう。

現在の価格に落ち着いているのも、

そのあたりの事情からでしょう。

10月2日に正式に発表があったので、

注目すべきはこれから

3カ月後、6カ月後でしょう。

四半期ごとの

決算発表があるはずなので、

これら3社の決算で良い結果が出れば、

大手のウェスタンユニオンや

マネーグラムにも動きがあるかも

しれません。

その他のリップル(XRP)の明るいニュース

●マネータップが一般利用開始

スマホ用送金アプリである

マネータップの一般利用が

開始されました。

リップル社のxCurrentが

利用されています。

リップル(XRP)2020年

参考:http://www.sbigroup.co.jp/news/2018/1004_11291.html

現在、

参加銀行は住信SBIネット銀行、

スルガ銀行、りそな銀行の3行

ですが、順次拡大していくことに

なるでしょう。

注目すべきはこの3行なら自行内、

他行宛てにかかわらず、

1回3万円、1日10万円以内なら

手数料が無料というところです。

さらに口座番号の指定以外に

スマホの電話番号やQRコードでの

送金先指定もできます。

アナタも利用したいと思いませんか?

今後に期待がふくらみますね。

●ナスダックがリップル(XRP)の上場を検討か

米ナスダックは2019年初頭に

いくつかの仮想通貨を上場し、

その中にリップル(XRP)

含まれると報じられています。

リップル(XRP)2020年

XRPは、ナスダックが2019年初頭に暗号交換を開始した時の最初のコインの1つになっている。

引用元:https://abacusjournal.com/exclusive-nasdaq-and-ripple-executives-at-ripple-find-match-made-in-heaven-in-nasdaq-exchange-initiative/
※ニュースサイトなのでリンクはそのうち切れると思います。

●コインベースにリップル(XRP)が上場か

米大手仮想通貨取引所の

コインベースが上場の基準を

大幅に見直しました。

これにより

リップル(XRP)も上場されるのでは

ないかとの観測が出ています。

リップル(XRP)2020年
引用元:https://www.coindesk.com/coinbase-gears-up-for-biggest-ever-expansion-of-crypto-asset-listings/
※ニュースサイトなのでリンクはそのうち切れると思います。

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