リップルはガチホが最強?今からガチホ戦略で儲かるのか

リップルガチホ

億り人になれる?

リップルのホルダーたちは

とにかくガチホを勧めますね。

ガチホ」とは仮想通貨投資で

よく使われるスラングですね。

語源はハッキリとは分かりませんが、

ガチホ=ガッチリホールド」

ぐらいのところと言われています。

意味は、

リップル価格相場の変動があっても、

損切りや利確をせずにしっかり保持

し続けるということですね。

要するに投資スタイルとして

長期投資ということになります。

リップルガチホ

リップルガチホ戦略とは

リップラーの言い分だけを

聞いていると、

「それはポジショントークじゃないか?」

とも思えます。

売らない人が増えれば、

価格が下がる可能性が

低くなりますから。

が、

一方でリップルの目指す

野望の内容を知ると、

「うーん、そういう判断にもなるよな・・」

と納得できる部分もあります。

>>>リップルの野望とは

ガチホ戦略をとるリップラー

多くのリップラーが

リップルガチホ戦略をとっています。

●与沢翼さん

リップルガチホ

「秒速で億をかせぐ男」

で有名な与沢翼さん。

1億円でリップル(XRP)を買って以来、

ガチホ組のリーダー的存在です。

●100億円PLAYER《絆》IYRK会長

リップルガチホ

「いくで、やるで、リップル買い増しや(IYRK)」

で有名な100億円PLAYER《絆》IYRK会長。

彼の辞書には

「利確」の文字はないようです。

常にリップル買い増しをすすめています。

●北尾 吉孝さん(SBIホールディングス社長)

リップラーとは言えませんが、

日本でもっともリップル

入れ込んでいるのが

SBIの北尾さんでしょう。

SBIグループは

リップルネットワークを使った

「内外為替一元化コンソーシアム」

というプロジェクトを

全国61の銀行を巻き込んで

進めています。

なぜみんなリップルガチホ?

なぜリップラー達はガチホ戦略を

とるのでしょう?

それはリップル

国際送金事業での成功を

第一目標として、

着々とその実現に

歩みを進めている

からです。

国際送金事業はSWIFTという、

恐ろしく時代遅れのシステムで

動いており、

なおかつ大きな市場です。

ここをリップルが抑えれば、

リップルの流通量は破格のもの

となります。

その実現に向けて、リップル

各国中央銀行や大手銀行と

次々に提携し、

テストを重ねています。

>>>リップルの提携先

その事業の進捗が

たびたびニュースになり、

仮想通貨の実用化として

もっとも早いと目されています。

さらにリップルの最終目標は

「価値のインターネット」

であり、

それが実現した時に

リップル(XRP)価格の

高騰が予想されるため、

非常に夢のある仮想通貨でもあります。

現実的でなおかつ

大きな夢を見れるコイン。

そういった理由から、

多くのリップラーがガチホ戦略を

とっていると思われます。

今からガチホで儲かるのか?

さて、

問題はリップルガチホ戦略は

今からでも間に合うのか

ということです。

結論から言うと、

投資できる資金量と

ガチホできる期間によると思います。

この記事を書いている今日現在の

リップル(XRP)の価格が100円弱です。

2018年内にはリップル(XRP)価格は

10ドルに達するという見方が強いです。

>>>リップル(XRP)価格予想2018年

一方でこれは私の私見ですが、

国際送金事業で成功した時の

リップル(XRP)価格は2000円位

だと思います。

>>>リップル適正価格を計算してみた

そうなると

現時点から考えて20倍くらい。

もちろんそこまでには2、3年は

かかるでしょう。

100万円を投資してかなりの

長期投資をして2000万円になる。

これを良しとするか否かは

その個人の資金量と

投資スタンスによると思います。

もちろん、

そこから先はどうなるかわかりません。

「価値のインターネット」

をリップルが達成した時には

20倍どころか、

何百倍・何千倍となるかもしれません。

まさに「億り人」の領域になるでしょう。

リップルが進めている事業の確実性

から考えると、

ないとは言い切れません。

自分の投資スタンス・資金量

から考えて、

リップラーになるのかどうかを

決める必要があります。

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