リップル(XRP)の上限価格7万4000円の根拠とは?

リップル上限価格

リップル上限価格

いくらなのか?

リップラーならずとも

興味のある話ですね。

リップルはよく上限価格

話題になります。

なぜかというと、

リップルは使用用途が

「国際送金のためのブリッジ通貨」

と明確なため、

試算がしやすいからです。

>>>リップルとは

リップル上限価格

7万4000円になるとの噂が

ネット上で話題になっています。

その根拠はどういう事なのか、

解説していきます。

リップルの上限価格が7万4000円の根拠

元ネタは海外

リップル上限価格が7万4000円

であるとの噂の元になっているのは、

リップル専門の海外ニュースサイト

「Ripple News Tech」の記事です。

リップル上限価格

「ANALYSIS XRP: How Much Will it be Worth?」

この記事のさらに元ネタになって

いるのが、あるブロガーの記事です。

リップル上限価格

「XRP: How Much Will it be Worth?」

どういう内容か

世界の送金事業の規模は

年間2550兆ドルです。

一日当たりに直すと9.8兆ドル

国際送金が行われていることになります。

この1日当たり9.8兆ドルの

国際送金を実現するために、

27兆ドルがノストロ口座

という口座に準備されています。

ノストロ口座とは、

最終的に現地通貨で決済するために

あらかじめ外貨で資金を準備

しておくための口座です。

もし、

リップルが国際送金事業で成功し、

業界標準となれば、

このノストロ口座にプールされている

資金がリップル(XRP)に置き換わる

ことになります。

現在のリップル(XRP)の流通量が

390億枚です。

そうすると、

1XRPの金額が計算できますね。

27兆ドル÷390億枚=692.3ドル

1ドル=107円で計算すると

約7万4000円となります。

この試算は妥当か

どうでしょうか?

アナタはこの上限価格の試算は

妥当だと思いますか?

元ネタとなった記事には

もっともらしくいろんな

参照サイトのリンクが

貼ってあります。

リンク先は

ripple社の公式サイトであったり、

マッキンゼーのサイトであったりします。

数字的には

ノストロ口座の27兆ドルと

いうのは2015年末の数字のようで

どうやら本当らしいです。

私的には

「まあ数字遊びの域を出ないな。」

という印象です。

反論ポイントとしては、

リップル(XRP)の発行総量は1000億XRP
リップル(XRP)が使われれば27兆ドルも準備しなくて済む

などはすぐに思いつきます。

2点目などは元記事でも認めていますが。

リップルではこの手の試算例は

たくさん出ています。

私も試算してみたことがあります。

もちろん私見ですので

そのように断っていますが。

>>>リップルの適正価格は?

リップルの上限価格7万4000円はウソなのか?

この話はウソなのかどうか

というと、それはわかりません。

試算方法は

数字遊びのように見えますが、

リップル(XRP)が7万4000円に

ならないとは言えません。

私的には7万4000円が

高いとも思いません。

現在のリップルの目標は

国際送金用途で成功することですが、

最終目標はもっと高いところに

あるからです。

リップルの最終目標は

「価値のインターネット」

です。

あらゆる価値の移動を

リップル(XRP)がブリッジする。

これが実現したら、

どのくらいの価格になるのか

想像がつきません。。

さらに言えば、

そこまでの信用がつけば、

現在のビットコインに

とってかわるかもしれません。

つまり通貨用途以外に

資産保持としての用途にも

拡大するかもしれないのです。

まあ、夢は尽きませんが、

一方で心配事もあります。

たとえばリップルが証券と

見なされるかもしれない点です。

>>>リップル最新ニュース

まあ、一喜一憂せずに、

長い目で見て

なおかつ情報は追っていくことが

大事ということですよね。

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