リップル最新ニュース【2018年版】リップルの最新情報

リップル最新ニュース

まとめています。

>>>リップルとは

リップルネットワーク、ripple社、

仮想通貨リップル(XRP)に関する

重要と思われるニュースをピックアップ。

2018年4月以降の最新情報を

まとめていますので、

必ずチェックしておきましょう。

リップル最新ニュース

アメリカでリップルに対する集団訴訟(5月5日)

アメリカでripple社に対する

集団訴訟が起こされました。

原告団は仮想通貨リップル(XRP)

「未登録証券」であるとして、

アメリカ証券取引法に違反すると

主張しています。

この訴訟の行方はリップルにとって

非常に重要な意味を持ちます。

もし、リップル(XRP)

「証券である」

という判例が確定すれば、

少なくともアメリカ国内では、

リップル(XRP)

SEC(アメリカ証券取引委員会)に

登録された取引所以外での取引が

違法になります。

現状ではSECに登録された取引所は

存在しないことから、

事実上取引不可能となります。

また、

SECの認可を得るのはハードルが

高いため、SECの認可を受けた

取引所が現れるかどうかはわかりません。

そうなると、

ripple社は活動資金を集めるのが

不可能になり、

リップルネットワークの実働が

難しくなります。

xViaの導入企業が新たに5社追加(5月1日)

ヨーロッパ・アジアの大手金融企業

などがripple社の製品であるxViaを

導入することが発表されました。

・RationalFX社(イギリス)
・Exchange4Free社(イギリス)
・FairFX社(イギリス)
・UniPAY社(ジョージア)
・MoneyMatch社(マレーシア)

xViaはリップルネットワークに接続

するためのAPIで、これにより、

従来の送金方法よりも低コストで

かつ送金の失敗率を下げることが

できます。

また、統一規格となることで、

企業側としても新たな顧客の

掘り起こしも期待できます。

リップルのネットワークは

着々と広がりを見せています。

>>>リップルの提携先って?

取引所Koinexでリップル(XRP)が基軸通貨に(4月29日)

インドの取引所Koinexで

リップル(XRP)を基軸通貨とした

取引ペアの上場が発表されました。

基軸通貨とは「LTC/XRP」のように、

取引ペアの右側にくる通貨のことです。

多くの取引所では

「○○○/法定通貨」

「○○○/BTC」

「○○○/ETH」

など、

その国の法定通貨(フィアットという)や

ビットコイン、イーサリアムを

基軸通貨とする場合がほとんどです。

基軸通貨に採用されたということは、

リップル(XRP)が信用できる通貨と

認められたようなものです。

日本で夏にも開設される予定の

SBIバーチャルカレンシーズでは

「XRP/JPY」が上場される予定です。

今回Koinexでは、

ライトコイン(LTC)、

オミセゴー(OMG)、

リクエストネットワーク(REQ)、

ゴーレム(GNT)、

エターニティ(AE)、

トロン(TRX)、

ニュークレウスビジョン(NCASH)、

イオス(EOS)

の8通貨ペアが上場されました。

リップルは未登録証券の可能性(4月22日)

ゲーリー・ゲンスラー氏は

イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)

に関して、

未登録証券であると

みなされる可能性が強い

ニューヨークタイムスに語りました。

ゲンスラー氏は2009年から2014年まで

アメリカ商品先物取引委員会の委員長を

務めた経歴を持っています。

この委員会はSEC(アメリカ証券取引委員会)

と並び、仮想通貨市場の規制の枠組みを

作る政府機関であると言えます。

ゲンスラー氏によると、

ICOで発行された仮想通貨はすべて

未登録証券と見なされる可能性

強いとのことです。

尚、ビットコインはICOで発行された

仮想通貨ではないため、

その可能性は低いとも語っています。

ripple社は以下のように反論しています。

リップル(XRP)はripple社設立以前に生み出され、その所有者に対してripple社の利害や権利を提供しておらず、配当も支払っていない。リップル(XRP)はripple社の存続によらず存在し続けるものだ。

今後、

どのように判断されるか

わかりませんが、

注意して情報を追っていく

必要があると言えます。

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