リップルのロックアップとは?解除の実際と価格への影響

リップルロックアップとは?

ロックアップ解除されると

価格はどうなる?

リップルについて調べてい行くと、

たびたびロックアップという

言葉を耳にすると思います。

リップルロックアップ

解除時の価格への影響について

みてみたいと思います。

リップルとはどんな仮想通貨なのか

については以下を参照してください。

>>>リップルとは?

リップルのロックアップって?

リップルのロックアップ解除

リップルロックアップとは

なんでしょう?

リップル発行上限が1000億枚

と決まっていて、

発行はすべて完了しています。

1000億枚のうち630億枚は

ripple社が保有している状況です。

半分以上ですからとても大きな

割合ですね。

このripple社が大量に保有している

リップル(XRP)を一挙に売りに

出されてしまったら、

リップル(XRP)の価格が大暴落して

しまうというのがリップラーや

投資家たちの懸念材料でした。

それに対し、

ripple社は630億枚のうち、

550億枚をロックアップすると

発表しました。

ロックアップとは期限が来るまで

凍結するということです。

具体的には、

550億枚のリップル(XRP)

毎月10億リップル(XRP)ずつ

ロックアップ解除し、

55か月間かけて少しずつ供給量を

増やしていくというものです。

2017年12月8日にはripple社が

550億枚のロックアップの完了を

報告しました。

このロックアップ完了により、

リップル(XRP)の価格は

約8倍に高騰しました。

リップルのロックアップ解除

リップルのロックアップ解除の実際

リップル(XRP)

ロックアップ解除は毎月1日に

実施されます。

解除された10億枚がripple社に戻り、

自由に使用されます。

さて、

では戻されたリップル(XRP)

どうなったでしょう?

ripple社は四半期(3カ月)ごとに

活動レポートを発表しています。

先ごろ発表された

2018年Q1レポートによると、

1月、2月、3月にそれぞれ

10億枚がロックアップ解除されて

ripple社に戻されましたが、

そのうち9億枚ずつが使われずに

再び55ヶ月間ロックアップされました。

写真は2018年2月1日の

ripple社のツイートです。

リップルのロックアップ解除

ロックアップ解除で価格へどう影響する?

実質第一四半期で3億枚の

リップル(XRP)が使われたわけですが、

コレがすべて取引所へ送られて

売り浴びせ状態になったわけでは

ないようです。

Q1レポートでは、

「XRPエコシステムへの投資を支援する様々な方法で使用されている」

と説明されています。

実際、チャートを見ても、

売り浴びせによる暴落を

思わせる動きは出ていません。

これらのことを見ても、

リップル(XRP)価格への影響は

極めて限定的であると思われます。

もともとが、

価格の安定を図りながら

流通量を増やす目的で実施された

ロックアップですから、

大幅な変動はripple社としても

避けたいところなのでしょう。

では、

リップル(XRP)の価格は現在の水準を

ずっと維持するのでしょうか?

AIや著名人・著名団体の予測では

リップル(XRP)の価格は緩やかに

上昇する予想されています。

>>>2018年リップル(XRP)価格はどうなる?

むしろ、

投資家にとっては安定した成長を

見込める投資先としてますます

人気になるのではないでしょうか?

Related Post