リップル(XRP)の提携先って?大企業から中央銀行まで

リップルってスゴイらしいけど、

どんな提携先があるの?

仮想通貨投資家としては

とても興味のある事項ですよね。

「IoV(Internet of Value)」

つまり

「価値のインターネット」

を普及させるというのが

リップルの大きな野望です。

>>>リップルの野望

その野望実現のため、

リップルがこの先

発展していくためには、

多くの提携先と提携し、

流動性を高めていく必要があります。

リップルは積極的に影響力の強い

企業・団体と提携を結んできました。

リップルの提携先でわかる期待度の高さ

リップルの営業力もさることながら、

リップルの持つ可能性に

魅力を感じている企業・団体が

たくさんいることの証拠でもあります。

ではいったいどんな企業・団体が

リップル提携先

なっているのでしょうか?

ほんの一例ですが見てみましょう。

リップル提携先

中央銀行

日本では日銀(日本銀行)が

中央銀行ですね。

リップルは各国の中央銀行とも

提携を結んでいます。

ここにあげた以外にも、

リップルは50を超える

世界の中央銀行と提携を結んでいます。

●イングランド銀行

イギリスと言えば

いまだに世界の金融の中心地です。

そのイギリスの中央銀行と

リップル提携しています。

そのインパクトは日本の日銀と

提携するよりも大きいと言えます。

●連邦準備制度

アメリカの中央銀行制度で、

よくニュースに出てくる

FRBもこの中に含まれます。

現在のFRB議長は

イエレンさんですが、

イエレン議長の一言が

世界の株価や為替に影響します。

●シンガポール金融管理局

シンガポールは金融立国です。

非常に国土が狭いため、

金融に特化して

国を発展させてきました。

知らない人も多いと思いますが、

今や一人当たりGDPでは

日本より上の国です。

●インド準備銀行

インドの人口は近いうちに

中国を抜くと言われています。

そのインドは、

デジタル金融が急激に

進んでいる国でもあります。

国際送金会社

2018年に入り、

リップルは予言通りに

世界の国際送金会社のトップ5

のうちの3つと提携を発表しました。

●マネーグラム

アメリカの国際送金会社です。

マネーグラムのネットワークは

世界200か国以上、

23万拠点に及びます。

●ウエスタンユニオン

同じくアメリカの国際送金会社です。

そのネットワークは

世界200か国以上、

27万拠点に及びます。

160年の歴史を持ち、

創業者はアラスカ買収のきっかけを

作った人としても有名です。

●UAEエクスチェンジ

中東アブダビに本拠を置く、

世界最大の国際送金会社で

年間260億ドルもの送金業務を

行っています。

銀行その他金融機関

世界的に有名な銀行や投資ファンド

ともリップル提携しています。

●バンクオブアメリカ

いわずと知れた

アメリカ最大の民間金融機関。

●JPモルガン

投資銀行。

ヘッジファンド部門は

アメリカ最大で

340億ドルを管理している。

●BNBパリバ

フランスのパリに本拠を置くメガバンク。

●HSBC(香港上海銀行)

世界最大級のメガバンク。

●アメリカンエクスプレス

アメックスの愛称で知られる

決済サービス会社。

リップル提携先

日本での動き

もちろん日本においても

リップル提携先はたくさんあります。

3メガバンクである

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、

みずほフィナンシャルグループをはじめ、

ネット銀行や地方銀行も

提携を結んでいます。

その数は61にも上り、

ほとんどの地方でも

どこかしらの銀行が

提携している状態です。

中でもSBIグループとは

密接な関係を築いています。

SBIが中心で進めるプロジェクト

SBIグループは

SBIリップルアジアという会社を

リップルと共同で設立して、

「内外為替一元化コンソーシアム」

というプロジェクトを進めています。

このプロジェクトは

国内のみにとどまらず、

外国送金においても

リップルネットワークを使った

24時間リアルタイムでの

送金インフラの構築を目指すものです。

これにより低コストで迅速な

送金インフラを構築し、

アジアでの経済発展に大きく

寄与するものと思われます。

2018年3月には

スマートフォン向け送金アプリ

「Money Tap(マネータップ)」

の提供が発表されました。

>>>マネータップについて

※一般公開は夏以降を予定

これは、

従来の口座番号による送金の他に、

携帯電話番号を指定しての送金も

可能とするスマホアプリです。

これらの動きを見てもわかるように、

ここ日本においても、

リップル「熱い」のです。

SBIの北尾社長の入れ込みようも

相当なものがあります。

現時点ではまだまだ

安いと言えるリップル

長期投資を考える人には

最適とも言えるでしょう。

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